ナレッジ・社員教育の記事

技術や判断を会社に残し、人へ伝えていくための取り組み

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AIへの指示がうまくできなくても、社員は新しい技術を覚えていく――音声入力、CIMの実習、そしてピンク色のマニュアル

音声でAIへ何度も質問しながら、社員がCIMの操作を習得しています。土量計算や属性の受け渡しを試し、未確認事項もピンク色のマニュアルへ。得意なことを生かす仕事の任せ方と、社員の経験を会社へ残す意味を考えました。

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社員と使い始めた樋門AIエージェントで、共有し切れていない判断が見えてきた

樋門AIエージェントをGitHubで社員と共有し、実務で使い始めました。ハンチ筋の寸法計算で、以前確認してきた鉄筋径の扱いとの違いが見つかり、説明の不足が表面化。Codexで判断の根拠や条件を精査し、共通版への追加を続けています。

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用意したテキストは、ほとんど使わなかった――初めてのAI講習で見えた、講師が話すべきこと

取引先の建設コンサルタントで初めてAI講習を担当しました。12ページのテキストを用意しましたが、参加者はすでに実務でAIを活用中。その場で講習を組み替え、貸与資料の整理とプロンプト・コンテキストの実演から学んだことを記録します。

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開発中の樋門AIエージェントを、社員と共に育てる技術資産へ

樋門業務を支援するAIエージェントの試用一式を作ると、必要な知識が足りず「スカスカ」だと感じました。社員指導ナレッジと実案件での試用をつなぎ、改善を会社の共通版へ戻す構想と、まだ確認できていないことを整理します。

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AIは使ってきた。でも、人にどう教えればいいのだろう――社内の実践から、外部のAI伴走を考え始めて見えたこと

社内で生成AIを使い、社員と一緒に試してきた経験を、外部の方々へどう伝えるか。情報環境の整理からAI活用の相談へ進むなかで、機能説明より仕事の「面倒」を一緒に見る伴走の形を考えました。実践はこれからです。

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文字起こしの入口をNottaからGeminiへ切り替えた――完成した記録だけでは見えなかった差

約40分の社員指導音声をNotta、GPT Transcribe、Gemini 3.5 Transcribeで比べました。整理後の記録は似ていても、専門用語や係数の残り方が違いました。文字起こしの入口を変え、辞書と数字の扱いも見直した記録です。

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